業績集:2016年

著書(和文)

分担執筆(和文)

  • 栗山 直英、西田 修.
    栄養不良(低栄養).免疫症候群(第2版)No.35 2016 820-24. 
  • 新美 太祐、西田修.栄養管理と早期リハビリテーション.中村 俊介 編. 
    ICUから始める早期リハビリテーション Surviving ICUシリーズ. 東京:羊土社;2016.p165-171.
  • 森山 和広、西田 修.
    急性血液浄化法. 救急・集中治療医学レビュー 2016-17:102-106
  • 森山 和広、西田 修.
    HMGB1 制御は有望な治療手段である. 救急・集中治療 2016;28(3.4)183-187
  • 河合 佑亮、原 嘉孝、西田 修
    AKI患者の看護②ケーススタディ~症例から看護を考える~.重症患者ケア 2016;5(2):200-12
  • 秋山 正慶、新美 太祐、西田 修
    腹腔鏡下上部消化管手術
    稲垣 喜三編.最先端外科手術の麻酔管理.東京:克誠堂出版:2016.p170-175
  • 須賀 美華、山下 千鶴、西田 修
    ロボット支援腹腔鏡下胃切除術
    稲垣 喜三編.最先端外科手術の麻酔管理.東京:克誠堂出版:2016.p183-188
  • 山下 千鶴、西田 修
    急性心不全と多臓器不全.重症患者ケア 2016;5:480-6
  • 西田修.
    敗血症.医療情報科学研究所編.イヤーノートTOPICS 2016-2017 第6版.東京:
    株式会社メディックメディア:2016.p.311-315

原著(英文)

  • Shimomura Y, Suga M, Kuriyama N, Nakamura T, Sakai T, Kato Y, Hara Y, Yamashita C, Nagasaki H, Kaneki M, Nishida O.
    Recombinant human thrombomodulin inhibits neutrophil extracellular trap formation in vitro
    Journal of Intensive Care, Published online 2016 Jul 22.
  • Toshikazu S, Yoshitaka H, Yu K, Tomoyuki N, Yasuyo S, Takahiro K, Yasuyoshi K,
    Mariko N, Seiko H, Hidefumi K, Chizuru Y, Junpei S, Kazuhiro M, Osamu N.
    The influence of extracorporeal circulation on EV1000 monitor hemodynamic parameters at two sites of intravenous cold saline injection
    The Fujita Medical Society, 2016; 2(4):73-76
  • Yoshitaka H, Osamu N, Tomoyuki N, Naohide K, Chizuru Y, Junpei S, Hidefumi K.
    Comparison of two minimally invasive cardiac-output monitoring systems with different algorithms
    The Fujita Medical Society, 2016; 2(4):66-72
  • Jones CN、 Hoang AN、 Martel JM、 Dimisko L、 Mikkola A、 Inoue Y、 Kuriyama N、 Yamada M、 Hamza B、 Kaneki M、 Warren HS、 Brown DE、 Irimia D.
    Microfluidic assay for precise measurements of mouse、 rat、 and human neutrophil chemotaxis in whole-blood droplets.
    J Leukoc Biol. 2016 Jul;100(1):241-7. doi: 10.1189/jlb.5TA0715-310RR.

原著(和文)

総説(和文)

  • 西田 修、高橋 哲也.
    ICUにおける早期リハビリテーション.日本医師会雑誌 2016;1:2049-52
  • 原 嘉孝、西田修.
    集中治療におけるAKIと予後への影響.腎臓内科・泌尿器科 2016;3:24-30.
  • 原 嘉孝、内山 壮太、勝田 賢、川治 崇泰、磯部 恵里、若子 尚子、山添 泰佳、西田修
    Acute Respiratory Distress Syndromeの病態生理と急性血液浄化療法.
    日本アフェレシス学会雑誌 2016;35(1):14-25
  • 森山和広、西田修.
    免疫制御血液浄化システムの開発. 細胞2016;48 (3)116-119
  • 栗山 直英、西田 修.
    人工呼吸器からのウィーニングにまつわる工夫とコツ.重症集中ケア 2016;15(1):85-9
  • 西田 修
    特集にあたって
    ICUとCCU 2016;40(3).159
  • 中村 智之、西田 修.
    急性血液浄化中の栄養療法. 日本静脈経腸栄養学会雑誌 2016;31(3)821-26
  • 佐藤 格夫、神應 知道、巽 博臣、白井 邦博、海塚 安郎、西田 修
    特殊栄養素
    ICUとCCU 2016;40(6).417
  • 幸村 英文、西田 修.
    急性腎障害の治療トピックス. 救急医学2016;40:918-923
  • 山下 千鶴、西田 修
    腹腔鏡下前立腺摘出術(da Vinci®)と麻酔管理
    麻酔.東京:克誠堂出版:2016;65;894-90
  • 幸村 英文、西田 修
    急性腎障害の診断と治療.救急・集中治療のすべて 2016;71(11):89-93

症例

  • 早川 聖子、中村 智之、内山 壮太、前田 隆求、原 嘉孝、山下 千鶴、柴田 純平、西田 修
    ロピバカイン過剰投与による痙攣重積に対しLipid rescueを行った局所麻酔薬中毒の1例.
    ICUとCCU Vol.40(5):2016.361-365
  • 早川 聖子、西田 修、中村 智之、原 嘉孝、山下 千鶴、柴田 純平、新美 太祐、河田 耕太郎、内山 壮太、秋山 正慶、小松 聖史、前田 隆求、柳 明男、高木 沙央里、森山 和広、
    岡本 晃直
    腫瘍崩壊症候群を回避するために間歇的高効率血液浄化療法を用い救命した症例.
    日本急性血液浄化学会雑誌 2016;7(1)72-75

短報とレター

短報

  • 原 嘉孝、西田 修
    SERVO-airの使用経験.人工呼吸2016;33:202

ガイドライン

  • 西田 修(AKI(急性腎障害)診療ガイドライン作成委員会(ガイドライン統括委員会)).AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016作成委員会、日本腎臓学会、日本集中治療医学会、日本透析医学会、日本急性血液浄化学会、日本小児腎臓病学会編. AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016.東京:東京医学社;2016
  • 原 嘉孝(AKI(急性腎障害)診療ガイドライン作成委員会(システマティックレビュー(SR)担当委員)).AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016作成委員会、日本腎臓学会、日本集中治療医学会、日本透析医学会、日本急性血液浄化学会、日本小児腎臓病学会編.
    AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016.東京:東京医学社;2016

その他

  • 西田 修.
    新定義「大変理にかなった判断」. 欧米の学会が敗血症の定義を大幅改訂.
    Medical Tribune.2016;49(11)5.
  • 西田 修
    よりよい人口呼吸管理を可能にする 新しい呼吸機器EITの有効性と可能性を考える
    Trend Reports in Clinical Diagnosis 2016;1
  • 西田 修
    敗血症の定義が15年ぶりに改訂.NIKKEI MEDICAL 2016;6;16-7
  • 西田 修
    安らかな呼吸を求めて 一人でも多くの患者さんを救うために
    朝日新聞掲載2016.7.31(承諾番号:A16-1210)
  • 西田 修
    2学会が日本版敗血症診療GL案を公開
    Medical Tribune.2016;49(36)1
  • 西田 修
    特集 集中治療はここまで変わった.日経メディカル 2016;10(587号);p61-68
  • 西田 修
    日本版敗血症GL」を12月中に公開.
    Medical Tribune.2016;49(45)10.
  • 西田 修. 日本ガイドライン作成の意義. 敗血症ガイドライン、五輪医療体制(第44回日本救急医学会開催、).医学界新聞 2016;第3204号