業績集:2016年

著書(和文)

分担執筆(和文)

  • 新美太祐, 西田修.
    栄養管理と早期リハビリテーション. 中村俊介編. ICUから始める早期リハビリテーション. 東京:羊土社;2016. p. 165-171.
  • 森山和広, 西田修.
    急性血液浄化法.岡元和文他編. 救急集中治療医学レビュー 2016-17.
    東京:総合医学社;2016. p. 102-106.
  • 秋山正慶, 新美太祐, 西田修.
    腹腔鏡下上部消化管手術. 稲垣喜三編.最先端外科手術の麻酔管理.
    東京:克誠堂出版;2016. p. 170-175.
  • 須賀美華, 山下千鶴, 西田修.
    ロボット支援腹腔鏡下胃切除術. 稲垣喜三編.最先端外科手術の麻酔管理.
    東京:克誠堂出版;2016. p. 183-188.
  • 西田修.
    敗血症.医療情報科学研究所編.イヤーノートTOPICS 2016-2017 第6版.
    東京:メディックメディア;2016. p. 311-315.

原著(英文)

  • Shimomura Y, Suga M, Kuriyama N, Nakamura T, Sakai T, Kato Y, Hara Y, Yamashita C, Nagasaki H, Kaneki M, Nishida O. Recombinant human thrombomodulin inhibits neutrophil extracellular trap formation in vitro. J Intensive Care 2016;4:48. DOI 10.1186/s40560-016-0177-9.
  • Sakai T, Hara Y, Kato T, Nakamura T, Shimomura Y, Kawaji T, Kurimoto Y, Nagata M,
    Hayakawa S, Komura H, Yamashita C, Shibata J, Moriyama K, Nishida O. The influence of extracorporeal circulation on EV1000 monitor hemodynamic parameters at two sites of intravenous cold saline injection. Fujita Med J, 2016;2:73-76. DOI 10.20407/fmj.2.4_73.
  • Hara Y, Nishida O, Nakamura T, Kuriyama N, Yamashita C, Shibata J, Komura H. Comparison of two minimally invasive cardiac-output monitoring systems with different algorithms. Fujita Med J, 2016; 2:66-72. DOI 10.20407/fmj.2.4_66.
  • Jones CN、 Hoang AN、 Martel JM、 Kuriyama N (8th author among 13 authors), et al. Microfluidic assay for precise measurements of mouse, rat, and human neutrophil chemotaxis in whole-blood droplets. J Leukoc Biol. 2016;100:241-247. DOI 10.1189/jlb.5TA0715-310RR.

原著(和文)

総説(和文)

  • 西田修, 高橋哲也.
    ICUにおける早期リハビリテーション.日医師会誌 2016;1:2049-52.
  • 栗山直英, 西田修.
    栄養不良(低栄養).別冊日本臨牀 2016;35:820-4.
  • 森山和広, 西田修.
    HMGB1制御は有望な治療手段である. 救急集中治療 2016;28:183-7.
  • 河合佑亮, 原嘉孝, 西田修.
    AKI患者の看護②ケーススタディ~症例から看護を考える~.重症患者ケア 2016;5:200-12.
  • 山下千鶴, 西田修.
    急性心不全と多臓器不全. 重症患者ケア 2016;5:480-6.
  • 原嘉孝, 西田修.
    集中治療におけるAKIと予後への影響.腎臓内科・泌尿器科 2016;3:24-30.
  • 原嘉孝, 内山壮太, 勝田賢, 川治崇泰, 磯部恵里, 若子尚子, 山添泰佳, 西田修.
    Acute Respiratory Distress Syndromeの病態生理と急性血液浄化療法. 日アフェレシス会誌 2016;35:14-25.
  • 森山和広, 西田修.
    免疫制御血液浄化システムの開発. 細胞2016;48 :116-9.
  • 栗山直英, 西田修.
    人工呼吸器からのウィーニングにまつわる工夫とコツ. 重症集中ケア 2016;15:85-9.
  • 西田修.
    救急・集中治療における凝固・線溶異常と対策.ICUとCCU 2016;40.159.
  • 中村智之, 西田修.
    急性血液浄化中の栄養療法. 日静脈経腸栄養会誌 2016;31:821-6.
  • 佐藤格夫, 神應知道, 巽博臣, 白井邦博, 海塚安郎, 西田修.
    特殊栄養素.ICUとCCU 2016;40.417.
  • 幸村英文, 西田修.
    急性腎障害の治療トピックス. 救急医学2016;40:918-23.
  • 山下千鶴, 西田修.
    腹腔鏡下前立腺摘出術(da Vinci®)と麻酔管理.
    麻酔.2016;65:894-900.
  • 幸村英文, 西田修.
    急性腎障害の診断と治療. 臨外 2016;71:89-93.

症例

  • 早川聖子, 中村智之, 内山壮太, 前田隆求, 原嘉孝, 山下千鶴, 柴田純平, 西田修.
    ロピバカイン過剰投与による痙攣重積に対しLipid rescueを行った局所麻酔薬中毒の1例.
    ICUとCCU 2016;40:361-5.
  • 早川聖子, 西田修, 中村智之, 原嘉孝, 山下千鶴, 柴田純平, 新美太祐, 河田耕太郎, 内山 壮太, 秋山正慶, 小松聖史, 前田隆求, 柳明男, 高木沙央里, 森山和広, 岡本晃直.
    腫瘍崩壊症候群を回避するために間歇的高効率血液浄化療法を用い救命した症例.
    日急性血浄化会誌 2016;7:72-5.

短報とレター

短報

  • 原嘉孝, 西田修.
    SERVO-airの使用経験. 人工呼吸2016;33:202.

ガイドライン

  • 西田修(AKI(急性腎障害)診療ガイドライン作成委員会(ガイドライン統括委員会)).
    AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016作成委員会, 日本腎臓学会, 日本集中治療医学会, 日本透析医学会, 日本急性血液浄化学会, 日本小児腎臓病学会編. AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016.
    東京:東京医学社;2016.
  • 原嘉孝(AKI(急性腎障害)診療ガイドライン作成委員会(システマティックレビュー(SR)担当委員)).
    AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016作成委員会、日本腎臓学会、日本集中治療医学会、日本透析医学会、日本急性血液浄化学会、日本小児腎臓病学会編. AKI(急性腎障害)診療ガイドライン2016.東京:東京医学社;2016
  • 江木盛時、海塚安郎、亀井有子、神應知道、木下浩作、佐藤格夫、清水孝宏、清水義之、志馬伸朗、白井邦博、巽博臣、西田修、東別府直紀、松田兼一、真弓俊彦.
    日本版重症患者の栄養療法ガイドライン:日集中医誌 2016;23:185-281.

その他

  • 西田修.
    新定義「大変理にかなった判断」. 欧米の学会が敗血症の定義を大幅改訂.
    Med Tribune.2016;49:5.
  • 西田修.
    よりよい人工呼吸管理を可能にする 新しい呼吸機器EITの有効性と可能性を考える.
    Trend Reports in Clinical Diagnosis 2016;1.
  • 西田修.
    敗血症の定義が15年ぶりに改訂.日経メディカル 2016;6;16-7.
  • 西田修.
    安らかな呼吸を求めて 一人でも多くの患者さんを救うために. 朝日新聞掲載2016.7.31(承諾番号:A17-1236)
  • 西田修.
    2学会が日本版敗血症診療GL案を公開. Med Tribune.2016;49:1.
  • 西田修.
    特集 集中治療はここまで変わった. 日経メディカル 2016;10:61-68.
  • 西田修.
    日本版敗血症GLを12月中に公開.
    Med Tribune.2016;49:10.
  • 西田 修.
    日本ガイドライン作成の意義. 敗血症ガイドライン. 五輪医療体制(第44回日本救急医学会開催、).医界新聞 2016;第3204号