助教 内山 壮太

Profile

出身校(卒年)
藤田保健衛生大学(2008年)
経歴
藤田保健衛生大学 麻酔・侵襲制御医学講座に入局
資格
麻酔学会専門医、呼吸療法学会専門医、急性血液浄化学会認定指導者
所属学会
日本麻酔科学会、臨床麻酔学会、日本集中治療医学会、心臓血管麻酔学会、日本救急医学会、急性血液浄化学会、経静脈経腸栄養学会、ペインクリニック学会
助教内山 壮太Sohta Uchiyama
内山 壮太

藤田麻酔科のいいところ

1500床近い病院であるため、症例が豊富であり、多く経験が積める環境にある。

術中麻酔だけでなく当科管轄のclosed systemのICUがある。

ICUは術後症例だけでなく、院内、外問わず、小児から高齢者まで全科対応のICUとなっており、多くの症例を経験できる。

また、院内急変の対応(MET)も担当しているため、急変時の対応なども素早く判断が出来るようになります。(どの科に進んでも急変はあるので今後無駄になることは無いと思います。)

いざという時、患者の命をサポートするための素早い判断、行動力をまず身につけるために当科で2.3年研修し、他科へ転向される先生も実際にいらっしゃいます。

なぜ藤田麻酔科を選んだのか? なぜ麻酔科医になったのか?

もともとは麻酔に興味を持ったのはペインクリニック、術中麻酔でした。

研修医時代に神経ブロック著効した患者が笑顔で帰って行くのを見てからとても興味が湧きましたし、手術室という非日常的な環境がとても自分には心地よく感じられました。

しかし、医師としてこれから成長していく過程で、若いうちに重症患者、急変に多く触れる機会が必要だと考え、麻酔科がclosed system で全科対応型のICU運営を行っている藤田保健衛生大学 麻酔・侵襲制御医学講座に入局を決めました。入局前に西田教授に初めてお会いした時のパワフルさにも魅力を感じました。

昨今麻酔科医師が関われるフィールドは術中麻酔だけでなく、救急、集中治療、ペインクリニック、緩和などと幅広く、飽きることはないと考えています。その中で最終的に患者に自信を持って提供できる「何か」を持った麻酔科医になれたらいいなと考えています。

仕事の楽しみややりがいは

ICU、麻酔は我々が行った医療行為に対し即座に患者からレスポンスが返ってくるので、早い段階で自分の行った医療行為の効果を実感できます。

外来診療とは違い、即座の判断力を求められることが多く、緊張感を持って仕事を行っております。

また、多くの新しいデバイスを早くから使用できるのも大学病院ならではと思います。

症例数が多いのでデータも収集しやすいことも利点でしょう。

忙しい一日を現場の仲間と力を合わせて乗り切る一体感はとても好きです。

ただ本当に一番願っているのは一日一日が何もなく平和に過ぎていくことですけどね。

我々が忙しいということは患者がよからぬ状況に陥っている時ですので。

今後の目標は

今まで麻酔、集中治療を主に学ばせてもらってきました。今後は麻酔科医を志した最初のきっかけであるペインクリニックにも機会があれば積極的に関わっていきたいと考えています。

患者に自信を持って提供できる「何か」を作り上げていけたらいいと思っています。

藤田麻酔科を考えている入職希望者へのメッセージ

西田教授は若い医局員にも早い段階でチャンスを与えてくれ、面倒を見てくれます。

やりたいこと、自分の目標をしっかり伝えればきっとそれに答えてくれると思います。

他科志望であっても構いません。まず、気軽に遊びに来てください。

スタッフ同士は非常に仲が良く、対人関係で悩むことはありません。

他科志望でも構いません。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにお待ちしております。