教授 西田 修

プロフィール

役職
麻酔・侵襲制御医学講座 主任教授、集中治療部 部長
専門
麻酔科学
集中治療医学
急性血液浄化学
静脈経腸栄養学
救急医学
人工臓器医学
主な所属学会
<国内学会>
  • 日本集中治療医学会(副理事長、理事、評議員、第47回学術集会会長:2020年3月予定、第1回東海・北陸支部学術集会会長:2017年6月予定、学術集会あり方委員会委員長他、委員長・委員多数)
  • 日本急性血液浄化学会(理事、学術委員、学会誌編集委員、第29回学術集会会長:2018年秋予定)
  • 日本麻酔科学会(代議員、学術集会実行委員会救急・ICUWGサテライトメンバー、東海・北陸支部運営委員、第13回東海・北陸支部学術集会会長:2015年9月5日)
  • 日本呼吸療法医学会 (理事、評議員、将来計画委員会委員、第38回学術集会会長:2016年7月)
  • 日本ショック学会(理事)
  • 日本外科代謝栄養学会(評議員)
  • 体液・代謝管理研究会(理事、29回学術集会会長:2014年1月)
  • 日本医工学治療医学会(評議員)
  • 日本臨床モニター学会(評議員)
  • 日本区域麻酔学会(評議員)
  • 日本神経麻酔集中治療医学会(評議員)
  • 日本心臓血管麻酔学会(学術委員会、ICU部会委員)
  • 日本集中治療医学会東海北陸地方会(評議員、第1回東海・北陸支部学術集会会長:2017年6月予定)
  • 日本臨床麻酔学会(学会誌編集慣行委員会 査読委員)
  • 日本脳低温療法学会(幹事)
  • エンドトキシン血症救命治療研究会(幹事)
  • 日本救急医学会
  • 日本臨床救急医学会
  • 日本アフェレシス学会
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 日本化学療法学会
  • 日本人工臓器医学会
  • 医療の質・安全学会 
  • 生体防御研究会(代表世話人)
<国際学会>
  • 米国集中治療医学会(Society of Critical Care Medicine)
  • 欧州集中治療医学会(European Society of Intensive Care Medicine)
  • 米国麻酔科学会(American Society of Anesthesiologists)
  • 米国ショック学会(The Shock Society)
  • 第8回世界ショック学会学術集会準備委員(The 8th Congress of the International Federation of Shock Societies)
略歴
1986年 名古屋市立大学医学部 卒業
名古屋市立大学麻酔・蘇生学講座 入局
1992年 オーストラリア・ブリスベン
(Princes Alexandra Hospital & Royal Children Hospital) 
Liver Transplant Fellow として短期留学
1995年~1997年 カナダ・トロント大学 客員教授 (Visiting Professor)
2002年 名古屋市立大学 集中治療部 助教授
2008年 藤田保健衛生大学医学部 麻酔・侵襲制御医学講座(第2麻酔科) 開講
初代講座教授 就任
2009年 集中治療部新設 集中治療部長 兼務
2012年~2014年 麻酔・周術期管理医学講座(第1麻酔科) 講座教授兼務
(2014年9月麻酔・周術期医学講座閉講に伴い、第2麻酔科は麻酔科へ変更)
2015年 藤田保健衛生大学病院 副院長 兼務
専門医
日本集中治療医学会専門医
日本麻酔科学会専門医・指導医
日本呼吸療法医学会専門医
日本急性血液浄化学会認定指導者
その他学外活動、
ガイドライン委員など
  • 国際敗血症診療ガイドライン2016日本代表委員(Surviving Sepsis Campaign Guidelines 2016 Panelist)
  • 日本版重症敗血症診療ガイドライン2016作成特別委員会委員長(日本集中治療医学会、日本救急医学会合同委員会)
  • 日本版重症患者の栄養管理ガイドライン作成委員(日本集中治療医学会)
  • ECMOプロジェクト委員(日本集中治療医学会、日本呼吸療法医学会合同)
  • 5学会合同日本版AKI診療ガイドライン作成委員会(日本腎臓学会、日本小児腎臓学会、日本透析医学会、日本集中治療医学会、日本急性血液浄化医学会合同)
  • 血液浄化に関連する新技術検討小委員会プロジェクトメンバー(日本透析医学会外部委員)
  • 初版日本版敗血症診療ガイドライン作成委員 (集中治療医学会)終了
  • CTG委員会委員(集中治療医学会)終了
  • 危機管理委員会委員(集中治療医学会)終了
  • プロポフォールの小児集中治療領域における使用の必要性及び、適切な使用のための研究:研究班員(厚労科研)終了 
  • ICUとCCU誌 編集委員
  • 2014年今日の治療指針「敗血症性ショック」執筆
  • 集中治療領域では、治療成績、急性血液浄化、ECMO施行症例数は日本トップクラスです。