磯部 恵里

2013年
藤田保健衛生大学病院 初期研修
2015年
藤田保健衛生大学医学部 麻酔・侵襲制御医学講座 入局

私が麻酔科医を目指した理由

緊急時に目の前の患者さんを救える医師になりたいと思ったからです。

循環、呼吸、血液浄化、栄養、感染症、鎮痛鎮静-幅広い分野の知識と技術を駆使して、患者さんの重篤な病態を改善していくところに魅力を感じました。

麻酔科で携わる救命と全身管理は医療の根幹の部分であり、これらの知識や技術は、全ての医師にとって必要なものだと思います。

私の現在の仕事について

手術麻酔とICUでの集中治療に携わっています。

仕事のやりがいや、仕事の中で得た大切なこと

やりがいを感じる瞬間(まだまだ上の先生に教えていただきながらですが)
・手術麻酔:術中に自分が行った対処で状態が改善した時。抜管時や術後も、副作用なく疼痛コントロールができた時。
・集中治療:患者さんの病態が改善し、家族と再び会話できるようになった時。病棟に戻ってやがて日常生活が送れるまでに回復したという話を聞いた時。
・危機管理の大切さ、やれることは計画的に早めにやっておくことを学びました。

私の目指すもの

・各分野の手術麻酔を安全にかけられるようになること。
・集中治療における幅広い知識を習得していくこと。
・急変時対応に強くなること。

麻酔科を目指す方へ伝えたいこと

当医局は臨床・研究分野ともに勢いがあり、教育体制もしっかりしているので学ぶには最適な環境です。私も上の先生に細やかな指導をしていただき、不安なときも快く相談にのっていただいているので、とても楽しく働けています。

麻酔科を考えている方も、将来他の科を考えている方もぜひ一度一緒に働きましょう!